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実験段階 [草]

60㎝水槽に持って来た水草です。

と、その前に前回アップし忘れの本水槽のキカシグサ。

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何故か生きています。
フィールドで採取したキカシグサは水没に弱く、ことごとく消えたのですが、同じ環境でなぜ?と疑問です。

本題です。

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ミズオオバコ鉢植え。ライトは3灯。使い古しのソイル。
古い葉は流石にダメですね。今後この環境で順化してくれる事を祈ります。

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復活気味のトリゲモ。本水槽から持って来たのではないのです。一部は未だにひねくれています。
でもうん、大丈夫そうですね。
ルーペ買おっと。

オマケ…

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懐かしいけど良い草です。ウチにある水草や湿性植物類はスイレンを除くと全て奄美産ですね。
と言っても、もう全て増殖株で「もともと」と言う意味ではですが。

皆様、フィールディングの際はきちんとマナー、法律、採取量は極少量に止めておくなどは守りましょうね!
って、あんまり説得力ないですが…(-_-;)



以下戯言です。法律で思い出しました。スルーして頂いて構いません。

環境省、新たに生物を特定外来に指定する!と頑張ってますね。
言いたい事は色々あり過ぎてコトバにならないほどです。
この生物はいずれ帰化して、危険そう…なんて適当な予想でやらないで頂きたい。
過去の本指定のブラックバスやブルーギル、要注意生物のセイタカアワダチソウ、アメリカザリガニ。
これらは解らんでもないです。

外来種による生態系への影響とか言いますけど、問題は環境(自生地での)悪化でしょう?

さてその法律自体を何割の日本人が知ってるでしょうか?

過去に幾度となくアクアショップで働いてましたが、一般の方に説明するのが面倒になってくるくらいのスパンで、
「ブラックバスの餌は何ですか?小型水槽で飼えますか?」と。
説明するのに一苦労なこれが現状でした。

本指定検討中(現、要注意生物)のホルブロ飼育者(日本国内の個体数含む)なんて、ごく少数でしょうに。
そもそも、Gambusia holbrookiと言う種を何人の日本人が知っているでしょうね?
アクアやってる人間でも知らない方が多いはず。
北米産だからとか、輸入許可申請されたからとか、そんな理由で通ると思ってるのでしょうか?
他にも哺乳類等、例を挙げたらキリが無いです。
もう何でもありですか?
G.affinisやholbrookiなんて、きちんと飼っていれば普通に増えるものです。
草なら有茎草は差し戻したら、或いは脇芽でどこまでも簡単に増えます。
それを今の個体数のままで「やめろ」というのは甚だ疑問ですね。
全ての命を生きたまま焼却ですか?

別に卵胎生が指定検討中だからぼやいているワケではありません。
草類は合点が行くものも多いですし。

かなり過去ですが、あるドイツ人のエビマニアな友人にこう言われました。
「もしかして日本はザリガニが法律で飼育規制されているかわいそうな国なのか?」
と…


アグレッシブモードになってしまいましたが、ここまで読まれた方ありがとうございます!
そんな「かわいそうな国」に幸あらんことを…

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