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ミズワラビ水没化プロジェクトその1 [草]

やはり草で更新します。
理由は簡単で、写真が撮り易い、それだけです。ええ。

さて前回更新の予告的なミズワラビ水中化、水没後約10日の状況です。

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うん、こんな弱光でも順調に育っています。順調に胞子葉も出て…ん?ってあかんやん!

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胞子葉出てる個体は水上管理→胞子葉→前葉体→発芽と期待、狙い、懇願で挑戦してみます(笑)
無性芽で数株かは確保出来ていますし、本水槽にも3株くらい残してありますが、油断ならないですね。
貴重なジャパンスプライト(謎)ですので、きちんと水中適用した個体をコンスタントに増やせ、ばら撒けたら、と思います。
あんまり重く考えても…(そりゃあ軽くという意味ではないですが)だってシュミって楽しむものですよね?半分自己正当化です、ええ。
ですので、楽しみながらやっていきたいと思っています。
他の水田雑草はそういう意味では楽で良いです。いまのところ。
スズメノハコベはほぼ枯死されたご様子ですが…汗

我田引水ならぬ我田引草、まあ意味がどうとかは別として、今後が楽しみです。

ミズオオバコ… [草]

頻繁に更新してみたり。と言ってもやはりメモ書きで、簡潔にです。

前回の更新でお気付きでしょうが、ミズオオバコが大変なことになっておりましたので…
こんな感じに。

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有茎草が光を求めて、前に向いてしまっていました。

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水面を覆い尽くしております。一枚の葉が掌より大きかったので、
これではイカン!とトリミングを…と言うほど大層ではないですが、大胆にやりました。
新芽を残し、大きい葉は捨てる形です。
そしてAfter。

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うん、スッキリしました。
有茎草も上向きになりました。有茎草はもう少しで水面って所ですね。
これでミズトラノオ達は実生も可能かと。
キクモはやはり順応した様で、成長がミズトラノオより早く、水面まで来ております。
まあ、差し戻せば良いだけでなので楽ですが。

肥料はアクアフローラの「おこし」&ADAのブライティKだけです。
「おこし」は持続期間が長いのが特徴。
そして何でADAなのか、と言いますのもこのブライティKの空きボトルは、1プッシュで1ml計れる便利グッズでもあります。
便利グッズは他で買えば良かったのですが、カリウム不足するなら、一挙両得なのかもしれませんし。
他にはADAは10年以上のレギュレータとCo2ボンベ、メタハラ以外はソイルも含めて使っておりません。何せ高いので…
(…って結構使ってるやん!という突っ込みは無しの方向で 笑)
メタハラももう10年以上ですし交換してませんので、効果があるのか無いのか判りません。
まあ、それなりに明るく、現時点でお金かからずに草育っているならOKという事で。
しかし、もう今後はブライティKすらも買う事はないかもしれません。
って別にADAを嫌っているとか否定しているとかそういう事では無いので、誤解なさらぬように。

うん、見事に脱線しておりますね。
そしてやはり草ブログになっていますし、流行りを逆行している感じですが、シュミなんて極論言うと「自己満足」とかそういうものでしょ?
自分はその価値観を他人に押し付けるな、と言いたいだけです。

さて、次回は気が向いたら、ですが(笑)水没後のミズワラビでもアップしてみますね。まあこれも記録でしかないでしょうけど…


奄美産水田雑草その後…2 [草]

前回から約2週間ですね。
経過報告また、自分へのメモ書き的な意味合いも兼ねて。

まずこちら。

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ホシクサspさん。はい、これは確かに雑草やという具合です。
まあ、○○さんのとこでも発芽した様で安心しております。その内ブログに載るかも?(プレッシャージョーク)
下の画像、真ん中のロゼット系は何でしょうか。当てた方には漏れなく写ってる個体を送り付けます(笑)
あ、複数おられた場合は抽選で(まあ誰もおらんおらん…笑)

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キクモ。かなり綺麗になってきました。
生長速度も流通している所謂、「アンブリア」より微妙に遅い気もします。
でも環境次第でしょうから、一概には言えませんね。

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うわ、でか!という感のあるミズオオバコ。デジタル水温計のコードが邪魔です…

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上からも。分かり辛いですけど、自分の掌より大きいのですが…汗

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寄ってみますと↓の様な。

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全部ミズトラノオです。もうジャパニーズオランダプラントという意味不明な名前を付けたくなりますね。
下画像とか葉が密に付いていて自分好みになってます。

お次。

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謎な草。以前栽培していた奄美のミズトラノオに似てきました。
上のと葉の密度が違うだけでしょうか?
これも環境次第でしょうから花咲かせるまで言い切れませんね。

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ミズワラビです。前回の時もお気付きでしょうが、環境が違います。
他のは全て60㎝×45㎝×45㎝でソイル水槽ですが、こちらは底砂は田砂、照明はLEDです。
下の方のチラっと写り込んでいるのは胞子葉になりかけています。
自然界では晩秋に胞子葉になりますが、ここでは普通にヒーター入ってます。
栄養葉の方が圧倒的多数で、無性芽も出ているので順応してくれると良いのですが…
浮かしていますけど、この水槽で沈めてどうなるか(怖いので一部だけ)挑戦してみようと思います。
え?何でミズワラビだけ説明が長いかですか?
それはですね、これさえ一株でも採れれば奄美旅行は成功と思っていた位、思い入れがあるのです。
勿論、他の草も大好きですけど…

〆はこちらです。

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トリゲモの一種。一般には同定が困難らしいですので「一種」です。
二テラとは違い、根を張ります。
二テラ同様、切れ藻でも育つので丈夫ですね。近い内にミズワラビと同じ水槽に入れます。
こちらは○○さん宅でもエビの食害が無いとお聞きしましたが、どうなるのでしょうね。

あ、スズメノハコベ…は無残な姿になっています。切なくなりますので、画像無しです(汗)
まだ枯れ死んではいませんが下葉が殆ど無く、無理くり差し戻すかなと思っています。
いえね、以前はフィルター無しで育てていたのですが、魚入れて給餌を頻繁にしたら
白濁してしまいまして。アオコかな?とも思いましたが、餌とCO2を止めてエーハイム2213設置して様子を見て、
ガラス面のコケ落とししたら水が澄んでいたのでほっとしましたよ。
その間にホシクサさんは結構数溶けた様ですが、まだまだ残っております。

以上、スズメノハコベ以外は順調に大きく育って来ています。というご報告でした。
今後も継続しますので、生暖かい目で見に来てやってください(笑)

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