So-net無料ブログ作成

実験段階 [草]

60㎝水槽に持って来た水草です。

と、その前に前回アップし忘れの本水槽のキカシグサ。

DSC_1299.JPG

何故か生きています。
昔フィールドで採取したキカシグサは水没に弱く、ことごとく消えたのですが、同じ環境でなぜ?と疑問です。

本題です。

DSC_1359.JPG

DSC_1364.JPG

ミズオオバコ鉢植え。ライトは3灯。使い古しのソイル。
古い葉は流石にダメですね。今後この環境で順化してくれる事を祈ります。

DSC_1349.JPG

復活気味のトリゲモ。本水槽から持って来たのではないのです。一部は未だにひねくれています。
でもうん、大丈夫そうですね。
ルーペ買おっと。

オマケ…

DSC_1357.JPG

懐かしいけど良い草です。ウチにある水草や湿性植物類はスイレンを除くと全て奄美産ですね。
と言っても、もう全て増殖株で「もともと」と言う意味ではですが。

皆様、フィールディングの際はきちんとマナー、法律、採取量は極少量に止めておくなどは守りましょうね!
って、あんまり説得力ないですが…(-_-;)



以下戯言です。法律で思い出しました。スルーして頂いて構いません。

環境省、新たに生物を特定外来に指定する!と頑張ってますね。
言いたい事は色々あり過ぎてコトバにならないほどです。
この生物はいずれ帰化して、危険そう…なんて適当な予想でやらないで頂きたい。
過去の本指定のブラックバスやブルーギル、要注意生物のセイタカアワダチソウ、アメリカザリガニ。
これらは解らんでもないです。

外来種による生態系への影響とか言いますけど、問題は環境(自生地での)悪化でしょう?

さてその法律自体を何割の日本人が知ってるでしょうか?

過去に幾度となくアクアショップで働いてましたが、一般の方に説明するのが面倒になってくるくらいのスパンで、
「ブラックバスの餌は何ですか?小型水槽で飼えますか?」と。
説明するのに一苦労なこれが現状でした。

本指定検討中(現、要注意生物)のホルブロ飼育者(日本国内の個体数含む)なんて、ごく少数でしょうに。
そもそも、Gambusia holbrookiと言う種を何人の日本人が知っているでしょうね?
アクアやってる人間でも知らない方が多いはず。
北米産だからとか、輸入許可申請されたからとか、そんな理由で通ると思ってるのでしょうか?
他にも哺乳類等、例を挙げたらキリが無いです。
もう何でもありですか?
G.affinisやholbrookiなんて、きちんと飼っていれば普通に増えるものです。
草なら有茎草は差し戻したら、或いは脇芽でどこまでも簡単に増えます。
それを今の個体数のままで「やめろ」というのは甚だ疑問ですね。
全ての命を生きたまま焼却ですか?

別に卵胎生が指定検討中だからぼやいているワケではありません。
草類は合点が行くものも多いですし。

かなり過去ですが、あるドイツ人のエビマニアな友人にこう言われました。
「もしかして日本はザリガニが法律で飼育規制されているかわいそうな国なのか?」
と…


アグレッシブモードになってしまいましたが、ここまで読まれた方ありがとうございます!
そんな「かわいそうな国」に幸あらんことを…

奄美の水田雑草その後…3 [草]

皆様お久しぶりです。
暫く、色々あったのですが、個人的に少し落ち着いてきた(暇になったん?と言うお問合せは…)ので更新しておきます。
前回の更新から約4か月ぶりですね(汗)
更には水田雑草の「その2」からは5か月という…
放置し過ぎです、ええ。ここをご覧になってる極少数の方すみません…
そして実家の奄美水槽も殆ど放置していたという…

その間にどうなったか?の答えとして、本題です。

まずこれ。

DSC_1277.JPG

ホシクサの一種。放置プレイしてたのに大きくなってます。頑健ですね。
コケっぽく見えるのは二テラ(フラスコモ)。こちらは奄美産ではありません。
種子が行った先ではどうなったのでしょうね。
最近全然自分のは勿論、人のブログも見てなかったので、万一アップされてたらスミマセン…

栄養繁殖(種子繁殖でなく)まで持って行けるか、がこの草から与えられた課題ですね。
え?無理?んー…まあ、どうなるか楽しみです。絶やさないように、もう少し暖かくなったら一部を保険として水上化させますよー。

さて色々な意味で自分にプレッシャーを与えたところで、次。

DSC_1305.JPG

キクモの森。この環境でこの種を絶やすって、どうするの?って位元気ですね。
この草もばら撒いた先でも「めっちゃ伸びます!」と言われてたので、大丈夫でしょう。
…という安心が命取りになります(苦笑)
気合入れますよ、ええ。
因みに、個人的には国産のは水草界での「アンブリア≠キクモ」より丈夫な気がします。
って、両種共に馴染めば丈夫なんですが。

さてお次。

DSC_1309.JPG

ミズトラノオ。放置プレイで見る影もなくなりましたね、ごめんなさい…
でもまだ生きてます!
何度か水上に突出してたのですが、何せこの季節。水上温度と湿度が足りなかったのでしょう、
全部枯れて、何とか脇芽からこの株が…
という具合です。
これから暖かくなったらもっといけるでしょう。(希望的観測)

次です。

DSC_1290.JPG

上から。

DSC_1322.JPG

んー、これはこれで無駄に元気過ぎたので、幾度かバッサリトリミングしたのですが、
それの所為か、パワーダウン中。
新葉は展開してますので、また水面を覆ってくれるでしょう。
こちらは来月位に一部がビオトープ行き決定です。
その後はまたご紹介しますね。

ラスト。

DSC_1311.JPG

ちょっと、と言うより「かなり」判り難くてスミマセン…
トリゲモです。(キクモの段階で見えてしまってますね 笑)
まあ元気そうです。
一時、爆殖していたので一部を自宅の水槽に入れたところ、数十匹のヤマト達に見事に食われ、たわしみたいになってしまいました…
ヤマトはホルブロ水槽(別の水槽です)で窓際族(?)として頑張っています。
ああ、数を入れすぎる自分がワルイのは解ってますとも、ええ。
でもですね、一時期アオミドロぽいのに(それもかなり酷く)やられていたのがヤマト入れたら消えましたから。
良い仕事してくれる反面、こうなるという…(-_-;)
でもまさか、トリゲモまで食うとは思いませんでした。(アオミドロ系コケが消えた時点で気づきなさい、自分…)

と言うワケで、何事も程々に!という教訓と、
いくら雑草と言えど、貴重な草達ごめんなさい…頑張りますから!な今回でした。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。